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ようこそ!

子どもを持って、自然や生活環境、食器やおもちゃに至るまで
さまざまなことへの考え方が少しずつ変わってきました。
わが子を、自然の素晴らしさと存分に触れさせてやりたい。
木のぬくもりや香りで、やさしく包んであげたい。そんな思いは尽きません。
また、そんな視点から comoku の商品を選ぶこともたくさんあります。
ここでは、こうした自然のこと、木のこと、雑貨のこと……などなどをベースに、
わが家のまなむすめ・こもくの成長をボチボチとつづっていければ、と思っています。


2006.06.20(こもく・2歳4ヶ月) ■  こもくがcomokuオリジナル商品に没頭!

2005.11.30(こもく・1歳10ヶ月) ■ しまじろうと木のおもちゃ
2005.09.13(こもく・1歳7ヶ月) ■ こもく、ずらーっと並んだ[銘木」に興奮気味
2005.08.30(こもく・1歳6ヶ月) ■ 3代目・木のスプーンをゲット!
2005.04.09(こもく・1歳2ヶ月) ■ 満開の桜を満喫
2005.03.20(こもく・1歳1ヶ月) ■ ご飯は木のスプーンで食べてます
2004.10.22(こもく・8ヶ月)    ■ 納得のいく歯固めを探して
2004.04.07(こもく・2ヶ月)    ■ 木のおもちゃ、続々と


■2006.06.20(こもく・2歳4ヶ月) 【こもくがcomokuオリジナル商品に没頭!】
 こもくをお風呂に入れ、「先にフワフワ(おふとんのことです)行っててね〜」と促して私は自分の身支度。「これで一日も終わり!さぁ寝ましょ〜♪」と後から部屋に向かうと、何やらいつもらしからぬ静けさ。不気味です。内心「また、何か悪さをしてるなぁ?」と思いつつ、怒るつもりで(笑)部屋をソーッとのぞくと、あら意外!ベッドのライトの元でおとなしく作業に没頭してるじゃないですか。見ると、どこから探し出したのか手には、今ネットショップで試作中の"積み板"が。「何やってんの?」と声をかけると、一瞬ビクッとしつつ、「こもくね、今、お料理作ってるの」。娘は最近、おまま 
ごと遊びが大ブームなのです。「ふーん。いいねぇ」と応じてしばらく見ていると、ゴソゴソと木片をいじってはいるものの、それをあっちに移動させたり束ねて持ったりするだけで、なかなか"積む""組み合わせる"という発想には至らなようです。
 しばらくして「こうすると面白いよぉ〜」と声をかけてみました。同じカタチの木片をタテに積み重ね、端を少しずつだけスライドして「階段〜!!」。これが異様にウケて「もっかいやって!もっかいやって!」の大リクエスト。ひとしきりやって見せると、今度は「こもくがやる〜っ」「じゅんば〜ん!」……自分でトライしたくなったようです。でも、いざやってみると、子供にはこの"きれいに積み重ねる"というのがなかなか難しい作業のようですね。しかし、うまくできないながらも「かいだ〜ん!」と大はしゃぎ。これをまた、何度も何度もやるんです。そのうち、同じようなカタチでも「ツルツルで〜す!(←おうどんのこと)」とか、「お家で〜す!」とか。こもくの目には一体何が映っているのでしょうか(笑)? 次第に自分のアイデア(?)で、木片を十字っぽく重ねて「お花〜」とかやり始めました。進歩です!! そんなこんなで「もう寝るよ」と声をかけてもなかなか寝ない。困りながらも「しめしめ、この商品はイケるかも〜!」と、ショップ店長としても、母親としても、ニンマリしてしまう私でした。木片の大きさも、子供の手に持ちやすそうでOKね!…としっかりチェック。ちょっとした手ごたえを感じながら眠りにつきました。
 そして翌朝、こもくがさらにうれしい反応を! 起きてすぐの第一声が「おはよう」でではなく「こもくねぇ、階段つくってあげるから」だったんです。"積み板"の置き場所に直行し、朝から遊びに夢中。大好きな朝ごはんで釣ってもなかなか辞めようとしない。「このオリジナル商品、本当に結構イケるかも?!」 娘の反応が、この商品の売れ行きを予兆しているものだととっても嬉しいのですが…。
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■2005.11.30(こもく・1歳10ヶ月) 【しまじろうと木のおもちゃ】
 うちの子・こもくは"しまじろう"に夢中です。そう、ベネッセの《こどもチャレンジ》を毎月やってるんです、ハイ。始めて、もうすぐちょうど1年になろうとしています。親的には「あのキャラクターのどこにそんな魅力が?」と思ってしまう部分も少々あるのですが、なにせこもくは事あるごとに「しまちゃ〜ん」と満面の笑み。親が言って聞かないことでも「しまちゃんが言ってたよ」「しまちゃんはできるよ」と言えばもうイッパツです。これ、うちの子だけかしらん?…と思っていたら、結構そういうお子さん、多いみたいなんですよね。それくらいすごい普及率、浸透率! 
 数ヶ月前、この《こどもチャレンジ》で木製のおもちゃが送られてきました。こういうある意味"マスメディア"で木製のものが送られてくるのって、ちょっぴり感動してしまって。このもちゃは、お魚・すいか・パンといった食べ物が何パーツかに分かれていて、それぞれがマジックテープでくっつくようになっており、それを包丁でザクザクと切ってお人形に食べさせてあげるというもの。当然こもくも大はしゃぎです。そんな頃、こもくの歯科検診が近所の保健所で行われました。出向いてみると…その待合室に、プラスチック製ではありますが同じようなおもちゃが。そして、みんなそのおもちゃに夢中なのです。お母さんたちと話してみると「今ちょうど、こどもチャレンジで送られてきた同じようなおもちゃがお気に入りなので…」という声がちらほら。やっぱりすごい、しまじろう! この木のおもちゃを、一体何人? いや何万人? いえいえ、累積すると何十万、何百万…の子供たちが手にしたことでしょうか。 
そう考えると、「子供に木に触れる機会を与える」という意味においても、しまじろうは大貢献してるわけだ〜と感心、そして感謝せずにはいられなくなりました。やっぱり、大きな会社の"ひとつのムーブメントを作る力"ってすごいですよね。もっともっと木のおもちゃ、取り扱ってほしいです。それに比べたらうちの店comokuにできることなんてたかが知れてますけど……地道に頑張っていきたいなって思います。
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■2005.09.13(こもく・1歳7ヶ月) 【こもく、ずらーっと並んだ「銘木」に興奮気味】
 先週末、こもくを連れて新木場(東京都江東区)まで「銘木」を見に行ってきました。ご存じない方のためにカンタンに説明すると…「新木場」という場所は、材木問屋が寄り集まった、いわば木材商のメッカ。江戸時代の昔から、日本全国の山から切り出された木が川を下って、さらには海を渡って木場に集められ、貯木されていたのです。当時、木場内で働く筏師(いかだし)は「川並み」と呼ばれていました。彼らは海に浮かんだ状態の木に乗り、それを器用な足さばきでクルクルッとまわし
ながら値づけをしていったといいます。これが、今では東京都指定の無形民族文化財になっている「角乗り」です。
 また「銘木」とは、姿かたちが美しく、床柱や天井板など家の中でも特に重要かつ目立つところ、あるいはその美しさを生かした家具などに用いられることの多い木の総称です。今回は新木場の東京銘木協同組合で、「高くて手が出ないと思われがちな銘木のイメージを払拭し、もっと多くの人に銘木を使って欲しい!」……と催されたイベントに参加したのでした。
 家から歩いてすぐそこの主人の会社に材木が置いてあるので、日頃から木そのものやその「香り」には慣れているこもくですが、さすがにその数の多さと大きさには興奮気味の様子。最近覚えたての言葉=「おっきいねぇ〜」を連発していました。そうそう、なかなか「木(き)」という単語を覚えないんですよね〜。木をみても「葉っぱ、葉っぱ」というばかり。(でも、木→葉っぱと連想するあたりの想像力は評価してあげましょう♪)。
主人が銘木を見て回りながら"パンパン"と丸太をたたいたり、"コンコン"と音を聞いたりするしぐさを、いちいちマネして回っているこもく。一人前に、目利きをしているつもりのようです。製材された角材と比べ、色・形・大きさともにバラエティに富む銘木たち。こもくも見ていてずいぶんと楽しかったのではないでしょうか。唯一、大きな丸太の真ん中にスッポリ穴があいて、ドーナツ状になった木があったのですが、それだけは形状があまりにもおどろおどろ
しかったのか、近くまでは寄っていって中を覗き込むのですが、怖がって触ることができませんでした。木は、幼い子供にも感じられるような、何か神聖な雰囲気を放っているのでしょうか? また、いつ何時も物怖じしないわが子のちょっぴり「気弱」な部分を見て、なぜかホッとした私です。
 こんな木との「触れ合い」の積み重ねで、こもくが木の大切さや素晴らしさを肌で感じていってくれるといいなぁと思っています。
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■2005.08.30(こもく・1歳6ヶ月) 【3代目・木のスプーンをゲット!】
 これまで使っていた2代目のスプーン。素材、使い心地ともにとっても気に入っていたのですが、ついに食欲旺盛過ぎる娘の餌食(えじき)となってしまいました。ご飯を待っている間待ちきれず、あるいは、ご飯が終わってからも食べたりず、毎日毎日ガジガジガジ……。そんなことを繰り返していたため、とうとうボキッと欠けてしまったのです。硬い木だったので、逆によくここまで持ったなというのが正直な感想。まぁ、適度な歯固めにもなったということでしょうか。
 また同じものを買ってもよかったのですが、せっかくなので商品リサーチも兼ねて
…と別のスプーンを探していたところ、意外なところでちょっと気になるものを見つけました。
子供服のネットショッピングをいろいろ物色していたら、 「put it on(プットイットオン)」というカジュアル系キッズウエアのお店で、青森産の『ひば』を使った離乳食用食器を扱っていることを知ったのです。『ひば』という木はヒノキ科の針葉樹で香りもよく、その成分からはアトピーの薬なども作られたりしているんです。耐湿性・耐久性にもすぐれ、殺菌力もあるので衛生的。材木屋さんであるうちのオーナー(主人)の好きな木のひとつでもあります。
 ・・・ということで、早速ショップに出向いてみました。まぁ、ついでにベビー服も見たいという下心もあって(笑)。
 実際にお店で商品を手に取ってみて、その軽さにビックリ! 正真正銘の無塗装で、枝をそのままに生かした素朴さがいい感じ! ちょっと荒削りな感もあるので、使っていきながら自分で必要なところを削り直したりしてもよいかなーと思います。価格もお手ごろ。サイズも大・中・小と3種類あって、1歳半になる娘には中サイズを購入。すると、なんとサービスで名前まで入れてくれました。さて、わが子はこのスプーンを使いこなしてくれるでしょうか。明日のご飯から使用スタートです!
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■2005.4.09(こもく・1歳2ヶ月) 【満開の桜を満喫】
 今年の桜は、東京では満開がお天気の日、しかも週末と重なって、ファミリーにとっては最高でしたね。
 わが家も、こもくを連れてお花見、行ってきました。こもくにとっては2年目のお花見になりますが、去年は生後2ヶ月足らずだったから、お花見といってよいか・・・・。そういった意味では、初の「本格的」花見です。満開の桜を指差して、「お〜っ!」とお得意のオタケビ?をあげておりました。そして、桜よりも、「あんよ」に夢中。慣れない土や
芝生の上を歩くのが、最初はコワかったみたいです。近所のお散歩コースは、そのほとんどがコンクリートやアスファルトですから。
 子供が生まれて変わったことのひとつに、この「お出かけ先」のセレクトがありますね。夫婦だけのときは、「何かおいしいもの食べに行こう」とか、ホームセンターとか(笑)。でも今は、“こもくに見せたいものがある場所”というのがその優先基準。なるべく自然と触れさせてやりたいという気持ちが強いです。うちの主人はキャンプ好きなので、もう少ししたら絶対「キャンプ行こう」って言い出すと思います。
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■2005.03.20(こもく・1歳1ヶ月) 【ご飯は木のスプーンで食べてます】
 離乳食を始めて以来、スプーンは「木製」にこだわっています。わたし自身、基本的には「木は生きている=いろんなものの味や臭いを吸収してしまう」と思っているので、食器類に木を使うっていうのは抵抗ありますね。でも、離乳食のスプーンは毎日3食必ず使うものだから、お手入れも何もなく“ひっきりなしに洗っている”、つまり不衛生になることもないし、単価も安いものだからダメになったら買い変えればよいし。何より、毎日口に入るものが木なのか、プラスチックや金属なのかって、子供にとっても何か違うんじゃないかなぁーと単純に思ったわけです。
 上の写真の奥が、 最初に買ったもの。値段は400円くらいだったかな。そのお手ごろさと、無塗装な感じに惹かれたのですが、1週間ほど使ったところでなんと、表面から薄〜い透明な塗装がはがれ出し・・・・・・。「なにぃ? これ塗装してあったの?!」ということで使用中止。
 その後、都内の大きなインテリア雑貨ショップで、2代目を購入(上の写真手前)。「これは間違いなく無塗装でし
ょ」という確信と、実に持ちやすい細いフォルム&口にも張りやすい形、そして、硬くて丈夫そうな材質に惚れて、即購入しました。値段はちょっと高めで1000円近くしましたかね。哀しいかな、「いいものはやっぱり高い」のでしょうか? しかし、おかげさまで使い心地はよろしく、今はこの2代目を使ってお食事してます。
 段々と自分でもスプーンを持って食べたがるようになり、言うとおりに自分で食べさせると・・・・・右の写真のように最後はいつも、まるで泥んこ遊びでもしたかのように手も顔もグチャグチャです。
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■2004.10.22(こもく・8ヶ月) 【納得のいく歯固めを探して】
 そろそろ歯がはえ始めるのでムズがゆいのか、おもちゃや本はもちろん、机の角とかまでかじり出したこもく。さっそく「木製の歯固め」をあげてみました(左の写真手前)。この歯固めは、こもくがまだお腹にいる時に、ある店で見つけたもの。店員さんに「普通はこれよりもっと大きなサイズのものがほとんどなんですけど、実際は赤ちゃんの手と口には大きすぎるんです。0歳の赤ちゃんには、これくらい小さなものがピッタリなんですけど、なかなかないんですよね」と説明され、「確かに!」と思って買っておいたもの。気に入ってく
れるかなー?とドキドキしながら手渡してみたのですが・・・・・。
 まず、こちらが思っていたようには握ってくれません。私もそうだったのですが、恐らくこの歯固めを作った方は、“赤ちゃんはリング状のところをもって、出っ張った部分をガシガシとやる・・・”と想定されたに違いありません。がしかし! オトナが思ったようには動かないのが赤ちゃんなのだということを忘れてました。必ずしもリング状のところを握ってくれるとは限らない。となると、歯固めとしても今ひとつ。おもちゃも、オトナの頭で「きっとこう使う、こう遊ぶはず!」と決めてかかってはいけないのですね。子育てのキホンを、わが子・こもくに教えられました。ちなみに、下の写真のようにオトナの思惑どおりに握ってくれるようになったのは、ずい分あとのことです。
 で、「リベンジ!」とばかりに次に買ったのが、上の写真の奥のもの。輸入物のようです。こもくがいつも、どんなものを、どんな握り方で持っているかをよく観察した上で購入したので、握るところまではバッチリだったのですが・・・・・・口に入れる部分がデカ過ぎた! 大失敗。。。こうしてみると、歯固めひとつとっても納得のいくモノってなかなかないもんですね。こんなことの繰り返しで、当店の「ベビー&キッズ」のコーナーの商品候補もどんどん落選していき、オープン時にご紹介できる物はほんの少しになってしまいました。これからリサーチ、がんばります!
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■2004.04.07(こもく・2ヶ月) 【木のおもちゃ、続々と】
 うちが材木屋&木の雑貨好きだということで、こもくの誕生祝いにも、たくさんの「木のモノ」いただきました。それは今なお続々と増加中。「へぇ〜、こんなのあるんだぁ!」と、お店の商品選びの勉強にもなります。 子供を持たなかったら、ずっと関心ないままだったかもしれない「木のおもちゃ」たち。
 左の写真は知育玩具っていうのかな。絵合わせみたいなのがあったり、数や動物の名前が勉強できたり、迷路や木琴もついてます。いずれも、木に触れながら遊べるのがよいですね。こもくがもう少し大きくなったらお世話になること間違いなし。
 右下の写真は、四角いのが木のオルゴール。実は、こもくが生まれる前から主人が「これ、いいな〜」と目をつけてたものを、偶然にもご近所の方からいただきました。丸い頭を引張ると、やさしいメロディを奏でながら、その頭がゆっくりゆっくり元の位置に戻っていく様が、なんともほのぼのしてます。こもくも、このメロディを聞くと、とっても
心地よさそう。育児で疲れ気味な私まで癒されます。
 鳥の形をしたのは木の笛。カラフルな色合いのムカデみたいなのは、木のおしゃぶりホルダーです。こもくはなかなかおしゃぶりをしないので、このホルダーはもっぱら「ナメナメ」の対象。いろんな色にも刺激されて、こもくにとってはどうやら「気になる存在」のよう。赤ちゃんが生まれて一番最初に認知する色は「赤」なのだという話を聞いたことがありますが、その通りなんだなーと実感。いつも赤いところばかりナメまわしています(笑)。
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